高辻9
場所 :京都市下京区高辻通
日時 :        2025/2/1
モデル:      絵野めぐみ

名古屋から東京へ行ってしまった・・・ 気楽にモデルを頼めない・・・
さらにいろんなことに手を広げて、休みなしで楽しんでる♪
今回はそんな大忙しの中、京都でクロッキー会・撮影会をするんだとか
土曜日の昼間とあって予約殺到かと思っていたのに
なぜか参加したのは私も含めたったの2名。ナゼダ?!




大正ノスタルジックな衣装。そんな気配で写真をまとめてみようかい、と思うのだが
1枚目から私が首を振るものだから、「なんかポーズがおかしい?」いらぬ気遣いさせて
恐縮のイタリア~ン。 ワイが悪いんです~




手前のテーブルを移動したり苦闘中。





背後の棚から黄色のフィルム箱を拝借。KodakのTryXかあ・・・
僕はEctachromeアルミ缶入のリバーサルフィルム。今もあるか


ふくらはぎ腓腹筋がヒシャゲて美しくない。原因は?


ふくらはぎがソファーに押し付けられたからと思ったが違う。
少し前に出てさらに脚を寝かしてもまだジャマなんだなあ。
原因は推測できます。ポージング訓練で腓腹筋が発達したから♪


スポット照明を絞り、腰あたりに向けてもらうと


カッコイイ手指のポーズがあっても今この場所には似合わない。








青緑の眼がピッタリだなあ。








こういうドラマチックなポーズが僕は好き。


寒いのでファンヒータ前で。これはポーズじゃなく単なるスナップ。


捨て猫みつけた、と皆で大笑い♪



ここまで現像・コメント書いてきて まだまだ不満が解消しない・・・
思ってたのはコレじゃな~~い!

というわけで













[ 脱線 ]                                   
たまたま見つけた古本「さいごの色街 飛田」   
井上理律子著 2011年筑摩書房が
2014年に新潮から文庫化      
飛田の有名料亭での撮影会があったので     
料亭と飛田の歴史をちょいと調査した一環です。
今回の撮影では大正クラシックな衣装だったので
古臭い大正時代の色町絵葉書をめざしたのデス。
白黒写真に彩色したヤツ笑              
飛田遊郭のドロドロした話はここでは省略