桜橋
場所
大阪市北区桜橋
日時
2026/1/23
モデル
なすたろう

中之島かいわいでの屋外撮影を予定していたのですが、余りの寒さに屋内に変更・・・
こういう時のために静かで人が少ない場所を確保しておきたいですナア
ここは某寂れた商業モールビル、いつのまにかテナントで埋まりつつあります。


どんな色にしようか最初にチェック ↑↓  テキトーに向けているのでカメラが傾いています。



ちょっと暖かい色で攻めてみようかぁ


モデルさんと眼が合うのがコッパズカシーので必ず視線を外してもらうのです。






ピンボケにしちゃって怒られるかも・・・


↑見た目より暖かく   ↓ほぼ見た目とおり (モデルさんのことではなく画面色のこと)





無駄話しながらのスナップ


こんな場所ですからクールな色で。 余計な景色はすっ飛ばしました。


あれ? ちょっと太もものあたりが?




↑↓ 立つ位置が違うと照明の当たり方も違うのヨ。 そこはちょっと光量が少ない・・・

狂言「五大力恋緘」の元になった五大力さんの墓はここから近く浄祐寺にありますが
他の参詣者に出会ったことないなあ・・・


何とも言えない不思議な空間。




ふと影遊びをしたくなりました。別にここでなくても良いのに。




壁の絵だけじゃなく廊下突き当りの色々な明かりとあわせてエー感じなのです。


黒でまとめたトイレ(便器は白) あ~床タイルの割り付けを間違ってまっせ。


非常階段への扉。ホントは出たいのですが、いったん出ると入れません・・・




誰も来ないエレベータ前、捨て猫になってもらいました。




2人で「あ~あの屋上で撮ってみたい!」


モデルさんの持っていたマフラーで「真知子巻きできる?」 もちろん知らない年代です笑


いろんなポスターが並ぶ中で、どれが良いか相談したのです。







[ 脱線 ]                                 .
桜橋といえば「サンケイホール」ジジババの証であります。
2026年のGoogleMAPではこのように。

ピンク色破線が梅田2丁目

1979年の航空写真

梅田貨物駅が健在で、南ヤードもあります。

さらに遡った1948年(終戦直後の米軍撮影)

ビルがずいぶん少なくなり、大阪駅を挟んで掘割が。

幕末1863年

堂島川中ほどに「渡辺橋」、その北に「サクラバシ」
はい、これが地名の出どころ。
「蜆川」は埋め立てられて現在は道路になっています。
島になっていたので「堂島」なのです。エヘン
右上には「ツユノ天神」露天神(お初天神)のこと。
その右に寺町が伸び、寒山寺は移転したけど法界寺は今も。
地図左上の「梅田三昧」は墓地のことで、グラングリーンの南端。
地図下半分に多数の苗字があるのは各藩の大坂蔵屋敷。