バリ2026 その4
場所 :バリ島Ubud
日時 : 2026/2/19
モデル:  しずか

ウブドの大通りはガイコクジンで溢れ、お金をバラマク奴が正義
そんな皮相な世の中から外れて自分たちの生活を守っている人も大勢います。
中心から外れた通りのさらに裏道は行きかう人もなく静か。
谷を抜け、裏街を通り、別の王宮までテクテク。











谷底の川にシャガンでいる爺さん発見
何をしているのか? 禊ぎをする場所でもあり
洗濯をする場所でもあるが  ハテ?
爺さんは何をするでもなくただジッとシャガム
色々と妄想するが ここに書くと下品
きっとスッゲー宗教的な解釈が正解なんだろな。
そういうことにしておこう。

















王宮内のバレでロンタル椰子の葉に文字を書く練習




割れ門と呼んでいますが Candi Bentarチャンディブンタール
バリヒンドゥの考えを表しています  がう~ん よくわかりません
寺は3つの空間からなり                  .
外部(世俗)中部(祈りの準備)奥部(神の祠がある)
割れ門は外部と中部の境界にあり、人間が通る    .
割れていない門Candi Kurungは中部と奥部の境界で神様が通る。
では割れた門は何を意味するのか? そこを通るとは?
バリヒンドゥの大本の考えは「相反する2つのもの
陰と陽・男と女・善と悪などなど どちらか片方だけでは成立せず
相反しながら調和するのがこの世界のあるべき姿だと。
その象徴が割れ門、争いの多い俗世からこの門を通って調和の世界へ
さて、あなたは?